いつか晴れる🐤

140文字では書けないことを

たくさんの『足』の話

私は出来の悪い母親だから、とにかく息子にはたくさんの『足』を作ってあげたいと思っている。

 

この世は例えどんな人間でもどこかしらには居場所がある。狭い狭い世界で生きてしまうと、今いる場所が地獄に感じた瞬間にこの世の全てが地獄になってしまうから、そうならないように。1つの足が折れても、崩れないように。立ってられるように。

 

それともう1つの理由として、息子の精神的な揺れや何らかのサインを早い段階で気づくために定期的に息子と関わってくれる大人の目を増やしたいということもある。もし何かあったときに早く気づくことができる、その私の安心感のため。

 

 

きっと今の息子にとって楽しい場所というのは “家庭” “祖父母宅” “保育園” だと思う。

今はまだ息子自ら心地よい居場所を新規開拓でる年ではないから、年少さんになる前にあと3つぐらいの「知ってる人の居る楽しい場所」を作ってあげたいと思って情報収集をしている。

 

そのうちの1つ『baby kumon』

 Baby Kumon(ベビークモン) | 公文教育研究会

私が子供の頃は、子どもチャレンジと学研だった。公文は未経験。

0.1.2歳児向けのbaby kumonは、教材を使って本を読んだりDVDを見たりと、月に1度の先生とのマンツーマンでの面談(次の教材の話など)

babykumon(2種類?あるらしい)、3歳児以降からの公文、公文はまだ早い子向けのプレ等 充実しているみたいで、私には時間的 金銭的な負担もそんなにないのが良いなと思って体験を申し込んだ。

『くもん 始めよう!』となった一番の決め手は面談に行った時に、息子がいろんな教材を使って集中して真剣に遊んでいたのが印象的だったから。

私では選らばないような知育玩具、保育園では望めない密度の濃い一対一でのコミュニケーション、とても良い刺激になると思った。

 

私は早くから勉強させて頭のよい子に育てたいなんて微塵も思っていない。人並みに出来れば十二分だし、人より出来なくてもやりたいことがあるならそれを頑張れば良いと思う。やりたいこともないなら、楽しいと思える、笑顔になれることをすれば良いと思う。

 

ただ息子は何が楽しいと思うのか、何に惹かれるのか、どんな素質があるのか、私が接しているだけでは分からないから、私の負担が少なく、息子にやらせてあげられるものはどんどんやらせてあげようと思っている。

 

因みに、体が強くなると聞いてスイミングも気になっていたんだけど、どこも月謝がわりと高い、週1回~という頻度の多さ、親も水着になる(水着なんて着れないw)という、ハードルの高さから却下されたのだ。

動きたい盛りの息子に、なにか体を動かせるものも探しているんだけど、本格的な習い事は今は求めていないし、遊びながら楽しくできるような頃よいものがなくて悩んでいる。

 

 

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人はたぶん「出来る・知ってる」 が多いほど生きやすいと思う。「知らない」は、怖くて不安。

だから小さいうちから出来るだけ「知ってる」を増やしてあげたい。出来なくても、知ってるだけで違うと思うんだ。

狭い狭い小中学校という世界で苦しくならないために、そのあとの大きく広がる世界でいろんな「太い足」で立ってられるように。